母乳 出ない

母乳 出ない

母乳がでない

 

 

"2人子どもがいますが初産の時、今思うと母乳が、全くといって良いほど出ていませんでした。出産してすぐにマッサージやとにかく吸わせる、搾乳機で刺激することなどが必要だったと思いますが、腱鞘炎になったため湿布を貼ることになり、湿布は母乳によくないという情報も聞いたため産後数日を完全にミルクに頼ってしまったのもよくなかったかもしれません。

 

幸い親戚や親も母乳が出にくい人ばかりだったため、母乳育児を押し付けてくる人がおらず、その点は気が楽でしたが、同時期に出産したママ友が母乳だけで育てられている方が多く、辛い思いをしました。

 

自分はミルクでの育児に栄養面などでは納得していましたが、周りのママ達が母乳育児をしていると自分が母親として欠陥があるのではないかと感じてしまったりしました。当然ながら、母乳育児ならではの乳が張って大変、お風呂に入ると噴出するなどの話も、ママ友は話題として話しているのだとわかりますが、実感としては全く理解できずあまり楽しいものではありませんでした。

 

卒乳時にも「おっぱいをあげている時間が好きだったのに」という話を聞くと、何とも言えない虚しい気持ちになって・・誰が悪いのでもありませんが。

 

乳が張って困るとか、ミルクを嫌がって預けられないとか、卒乳できないとかの、悩みは無縁だったのでその点は良かったと思います。"

ミルク育児に切り替える

 

 

"2人目を出産した後は、産後すぐから乳首のマッサージや、搾乳機で刺激を与えることを熱心にしました。1人目がほとんど出ていなかった乳を吸っていてくれたおかげか多少は出やすくなっていたようで、2人目は母乳とミルクは半分ずつ程度で済みました。

 

乳が張るなどの状態も人並み程度には経験することができました。完全なミルク育児に比べると母乳育児は本当に楽でした。夜中に泣かれた時、ミルクの時はいちいち台所に立たなければならなかったので、冬という季節もあり本当に体力がいりました。完全母乳で育てられる方は恵まれていると思います。

 

一人目も本当はもっと母乳を飲ませてあげたかった、自分の不甲斐なさにいまだに悔しくなります。

 

このような、経験があるので母親は皆母乳が出ているわけではないと思っています。口が腐っても「赤ちゃんは栄養がたっぷり入ってる母乳が1番」などということは言わないつもりです。

 

それがママになったばかりの方に新たな悩みを与えないための一歩だと思っています。

 

もし、また赤ちゃんを授かることができたら二人目と同様にマッサージを早期から行うつもりです。"

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